2017年11月20日

履きやすく、しかも合わせやすい

脱ぎ履きのしやすさで定評のあるサイドゴアブーツ。ゴム部の切り返しのカッティングに都会性を感じるものの、トウシェイブも含め全体的には非常にトラディショナルな風貌を有する。クレープソールを意識した底面もこだわり抜いた意匠だ。
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靴全体の撥水性と通気性が両立し、しかも見た目はレザーソールのドレスシューズと変わらないので、オフィスでも違和感なく履ける。ソールには大理石の床など都会でのスリップに配慮したものを採用。

イタリアのブランドらしくドライブングスリッポンも当然、ラインナップの中に位置する。ソールが「点」ではなく擦り減り難い「面」なので、街中でも気兼ねなく履けるのが嬉しい。茶系はもちろん、紺とワインレッドのスエードの発色も魅力的!
posted by トモカン at 11:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月19日

秀でることは、いいことだ

何でもソツなくこなす優秀な家電製品は大歓迎だ。でも「これはスゴイ!」
「これは便利!」「ニーズはニッチだけど役立ちそう」。そんな一芸に秀で
た家電製品をここでご紹介。冷蔵庫の人工知能が、おなじみブラスマクラスター
イオンの放出を自動でコントロール。層内のニオイを抑え、清潔な状態を保つ
ことが可能。

SJ-GF60Yには、食品に合わせて、左右の機を9通りにアレンジできる「すっきり
するん機」。写真のように右側の層だけ倒して大鍋を収納するなど、サイズの
異なる食品をスッキリ収納できる。体質ロックレバーの断面。レバー先端のフック
が揺れを感知して自動的に下がることで、ドアが開いてしまうことを防いている。
posted by トモカン at 17:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月08日

「ハンター」、新デザインディレクターが就任

「ハンター(Hunter)」が、新デザインディレクターとしてダニエル・ショウ(Daniel Shaw)を起用した。6月に同職を退き「エスカダ(Escada)」に移ったニオール・スローン(Niall Sloan)の後任として、9月から着任する。「ハンター・オリジナル(Hunter Original)」、「ハンター・フィールド(Hunter Field)」コレクションのデザインに関わるという。
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ショウは「クリストファー・レイバーン(Christopher Raeburn)」でデザインマネージャーを務めていた人物で、レイバーンの右腕としてメンズ・ウィメンズコレクションのデザインにあたっていた。他にも、ロンドンファッションウィークのオーガナイゼーションや、「ラファ(Rapha)」、「イーストパック(Eastpak)」、「エムシーエム(MCM)」といったコラボレーションにも関わっている。

 クリエイティブディレクターのアラスデア・ウィリス(Alasdhair Willis)は、「ダニエルを信頼している。商業的なポジションを保ち消費者を惹きつけながらも、ストイックなデザインができるデザイナーというのは、非常に貴重な存在だ」とコメント。

 「『ハンター・オリジナル』と『ハンター・フィールド』、それぞれに対する消費者の需要に合わせた適切な商品を提案できること、商業的なセンス、そして情熱を持って与えられた機会に取り組もうとする態度は、デザイナーとしての彼の強みだ」。
posted by トモカン at 12:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする